ナカミヱズログ

- nakamiwe's log -

2025年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

33-38 温泉に行きたいの段 うそやで感想(※うそやで~です。想像で書いています。)

この世界の殿と忍者ってすぐ二人でどこかに行こうとするんだな……

竹高様は八方斎とピクニックに行きたがっておられましたし、八方斎はふたりで温泉に行きたがっていましたものね

(29-52でピクニックに行きたがっていた竹高様が33-5では温泉拒否、四年の間になにがあったの……/笑)

自分も誘って欲しかったってすねる尊奈門、ほんま末っ子体質やな……

押都さん、「有給休暇を使い切ってしまったお前が誘われるわけがないだろう!」って

そりゃそうだ!!(笑) これがほんとの反屋壮太!!!(笑)

押都さんまって、なんでそんな条件つけたんです????????????
忍術学園関係なくない???????????????
わたしはうれしいですけど????????????

雑渡さんの居場所の情報をかけて忍たま一年生と勝負をするもろいずみそんなもんくん(19)
超展開である

そしてまさかの忍術学園で入浴オチ
きり丸特製の入浴剤ってなにが入ってるんだ……いくらだったんだ……

……で、雑渡さんたちを追いかけて温泉に行った伏木蔵(勝者)はどうなったんですか……???????

#忍たまうそやで感想
成長伏よあこがれの先輩であれ

『描く予定のない漫画のコマとか前後のない文章とかを置いていく』の産物。

伏木蔵の得意武器が思いつかないならなんでも使えることにしちゃえばいいじゃないの段。




 これは、とある年の、忍たま一年生の会話。

「体育委員はいいなあ、先輩がみんな強そうで」
「保健委員だって良いじゃない、先輩みんな優しいでしょ?」
「優しいよ。でもいっつも穴に落ちてたりするし……
 鶴町先輩なんて得意武器もないんだよ。得意な武器なんてないし、戦いたくないっていつもおっしゃってる。
 ぼくも戦い方を教えてくれるような先輩と同じ委員会がよかった」

 肩を落とした保健委員を体育委員がなだめようとした時。ちょうどすれ違おうとしていた事務員の小松田が目を丸くして足を止めた。

「え? きみ、保健委員なのに知らないの?
 鶴町伏木蔵くんはねえ……」
「ええええーーーーっ???」

 ふたりの驚きの声が、学園の中庭を少し揺らす。

「あのタソガレドキ忍軍の」
「組頭から個人レッスンを受けていて」
「どの武器を使わせても学年三位以内という超実力派なのに」
「一番になれる武器はないからって謙遜されているんですか!」
「そうそう」

 小松田はまるで自分が褒められでもしたかのように得意げにうなずいていた。

「それだけたくさんの武器を使えるのに、戦わない忍務のほうが得意なんだって。すごいよにぇ」
「「ひえ~」」




#鶴町伏木蔵 #短文
#描く予定のない漫画のコマとか前後のない文章とか
33-37 ユキと子だぬきの段 うそやで感想(※うそやで~です。想像で書いています。)

あーーー、たぬきってけっこう人里に寄ってきますものね……

ここで名探偵登場!
「親のたぬきが近くにいたのかも」
まあそれはそう! がんばれ名探偵!

フィールドワークをいやがらない名探偵 えらい

やっぱり穴に落ちるんだ……もう保健委員は外を歩かないほうがいいんじゃない?(無理)

こんな恩の返し方もあるんだな、いい化かされ方だな……

と思ったら夢オチ
たぬきが本当に化かしてくるようなファンタジーは起こらないのですねえ

#忍たまうそやで感想
雑渡昆奈門は黄昏甚兵衛に仕えているのか、それとも黄昏家に仕えているのか
はたまたタソガレドキという土地を愛しているのか

未だにつかみかねるなあ、と思っています

まあ、落乱世界は『季節はめぐれど時間進まず』の『ギャグ』ですから、黄昏家が代変わりすることもなければ勢力図が激変する可能性もまずなく……

これらは全てニアリーイコールでつながったままなので、考える必要性はないと言えばそうかも知れませんが(笑)

#雑渡昆奈門 #黄昏甚兵衛 #タソガレドキ