夏の☆ダームエル独身フラグまとめ 貴族の星結びの儀式の後の宴(お相手探しパーティ)にあたって毎年「今年こそは」と気合いを入れていたというダームエルですが(web574話など)調べてみたら毎年毎年『まともに相手探しなどできなさそう』な理由が見当たりましたので、「気合を入れていた年、毎年と言えるほどありましたっけ……?」と思いつつまとめてみました。1年目/15歳/トロンベ事件の前 フレーベルタークの令嬢と婚約中のため、星結びの宴で相手探しはしていないはず2年目/16歳/なりたてわけあり護衛騎士 領主一族の側近に大抜擢されたものの、罰で降格中なので相手探しは最初からあきらめ気味、全く目立たず埋没していた3年目/17歳/成績上げ隊の報酬の後 「一年、時間を下さい」4年目/18歳/(ユレーヴェ中) 「私は、ローゼマイン様の護衛騎士です」5年目/19歳/(ユレーヴェ中) ブリギッテの星結びが行われ、主はいつ目覚めるか不明、メンタルも立場も不安定だったと考えられる6年目/20歳/(ランプレヒト結婚直前) 冬に主が目覚めるも、春にはアーレンから花嫁が来ることになり、またも揺れる情勢 また、ダームエルはエルヴィーラに紹介を頼んでいたため、ある程度はフリーでいる必要があったとも考えられる(夏の宴の後、エルヴィーラから「今は情勢もまずい」との回答を得て、紹介待ち状態はいったん終わった模様)7年目/21歳/フェ婚約決定後 情勢が落ち着くのを待っていたと思われるダームエルをよそに、メチャクチャ荒れる情勢(フェ様の縁談、それを口実に来訪するゲオ様の対策などで忙しく、それどころではなかった模様……あの主人公がダームエルレポートをしなかった夏)……毎年毎年、気合いが活かせる状況じゃないですよね!? という……(特に7年目ひどすぎでは)そして、8年目/22歳/ロゼマ中央行き内定後 「私はもう結婚は無理です」→「私はエーレンフェストに残ります」(574話)……ダームエルが『全力で相手探しのできる宴』は、最後まで来なかったようです。気合い……。(涙)補足: 574話(8年目)、フィリーネにふられたと思い落ち込んでいたダームエルは、ローゼマインに向かって弱音を吐き、望みがあると聞いて少し元気になり、フィリーネを待つと決めてから宴に向かいました。 独身のまま待つと決めたわけですから、宴で相手探しはしないはずです。(ここ……ダームエルは告白待ちのヘタレのように見えてしまうかも知れませんが、『フィリーネの都合にいつでも合わせられるようフリーのままでいる』と宣言したわけで、とんでもない誠実さと言えるかと。自分は縁談探しをやめるけれどフィリーネには選択の余地をまるごと残している、もしもフィリーネが恋ではなく王族の側近として中級貴族などを選んだなら自分は独身のままになる覚悟……並大抵のものではありませんよ) それと、9年目の夏も解釈によっては『本編の時間内』に入りますが、ここでフィリーネが別の誰かと婚約してダームエルがフリーに戻っている可能性はかなり低く、宴で張り切ることはまずないかと思われます。(2017年の本編完結直後の作者先生の雑談からは『ダームエルとフィリーネの婚約』が読み取れますし、2023年末の書籍最終巻の加筆によって『本編の時間軸の最後の春の時点で結婚の約束をしていた』ことがより明確になりましたから、ダームエルが相手探しにはげむ宴は永久に来ません。……たぶん。)星結びの時期が近づいてきても嘆くことはなくなった(と思われる)ダームエル。良かったですね。余談(私見):ゲオ様はエーレンが『ジル領主で安定』するのを妨害していました。そのため、結果としてダームエルの縁談の阻害にもなっていたのだなとあらためて。(ダームエルはエーレンフェストの情勢が落ち着かないと結婚相手を探しにくいので。)間接的な敵がゲオ様って分が悪すぎでは!?2020/08/20 改稿(記載をより細かくしただけで内容に変わりはありません)、私見を追加2020/08/07 大幅改稿・改題 原題『夏のダームエルまとめ』2025/04/24 本編最終巻を受けて追記2026/10/30 文面微調整#ダームエル #本好きのまとめ等 #本好きの下剋上 本好きのまとめ等* 2019/03/15(Fri) 01:12
貴族の星結びの儀式の後の宴(お相手探しパーティ)にあたって毎年「今年こそは」と気合いを入れていたというダームエルですが(web574話など)
調べてみたら毎年毎年『まともに相手探しなどできなさそう』な理由が見当たりましたので、
「気合を入れていた年、毎年と言えるほどありましたっけ……?」と思いつつまとめてみました。
1年目/15歳/トロンベ事件の前
フレーベルタークの令嬢と婚約中のため、星結びの宴で相手探しはしていないはず
2年目/16歳/なりたてわけあり護衛騎士
領主一族の側近に大抜擢されたものの、罰で降格中なので相手探しは最初からあきらめ気味、全く目立たず埋没していた
3年目/17歳/成績上げ隊の報酬の後
「一年、時間を下さい」
4年目/18歳/(ユレーヴェ中)
「私は、ローゼマイン様の護衛騎士です」
5年目/19歳/(ユレーヴェ中)
ブリギッテの星結びが行われ、主はいつ目覚めるか不明、メンタルも立場も不安定だったと考えられる
6年目/20歳/(ランプレヒト結婚直前)
冬に主が目覚めるも、春にはアーレンから花嫁が来ることになり、またも揺れる情勢
また、ダームエルはエルヴィーラに紹介を頼んでいたため、ある程度はフリーでいる必要があったとも考えられる
(夏の宴の後、エルヴィーラから「今は情勢もまずい」との回答を得て、紹介待ち状態はいったん終わった模様)
7年目/21歳/フェ婚約決定後
情勢が落ち着くのを待っていたと思われるダームエルをよそに、メチャクチャ荒れる情勢
(フェ様の縁談、それを口実に来訪するゲオ様の対策などで忙しく、それどころではなかった模様……あの主人公がダームエルレポートをしなかった夏)
……毎年毎年、気合いが活かせる状況じゃないですよね!? という……
(特に7年目ひどすぎでは)
そして、
8年目/22歳/ロゼマ中央行き内定後
「私はもう結婚は無理です」→「私はエーレンフェストに残ります」(574話)
……ダームエルが『全力で相手探しのできる宴』は、最後まで来なかったようです。
気合い……。(涙)
補足:
574話(8年目)、フィリーネにふられたと思い落ち込んでいたダームエルは、ローゼマインに向かって弱音を吐き、望みがあると聞いて少し元気になり、フィリーネを待つと決めてから宴に向かいました。
独身のまま待つと決めたわけですから、宴で相手探しはしないはずです。
(ここ……ダームエルは告白待ちのヘタレのように見えてしまうかも知れませんが、『フィリーネの都合にいつでも合わせられるようフリーのままでいる』と宣言したわけで、とんでもない誠実さと言えるかと。自分は縁談探しをやめるけれどフィリーネには選択の余地をまるごと残している、もしもフィリーネが恋ではなく王族の側近として中級貴族などを選んだなら自分は独身のままになる覚悟……並大抵のものではありませんよ)
それと、9年目の夏も解釈によっては『本編の時間内』に入りますが、ここでフィリーネが別の誰かと婚約してダームエルがフリーに戻っている可能性はかなり低く、宴で張り切ることはまずないかと思われます。
(2017年の本編完結直後の作者先生の雑談からは『ダームエルとフィリーネの婚約』が読み取れますし、2023年末の書籍最終巻の加筆によって『本編の時間軸の最後の春の時点で結婚の約束をしていた』ことがより明確になりましたから、ダームエルが相手探しにはげむ宴は永久に来ません。……たぶん。)
星結びの時期が近づいてきても嘆くことはなくなった(と思われる)ダームエル。良かったですね。
余談(私見):ゲオ様はエーレンが『ジル領主で安定』するのを妨害していました。そのため、結果としてダームエルの縁談の阻害にもなっていたのだなとあらためて。(ダームエルはエーレンフェストの情勢が落ち着かないと結婚相手を探しにくいので。)間接的な敵がゲオ様って分が悪すぎでは!?
2020/08/20 改稿(記載をより細かくしただけで内容に変わりはありません)、私見を追加
2020/08/07 大幅改稿・改題 原題『夏のダームエルまとめ』
2025/04/24 本編最終巻を受けて追記
2026/10/30 文面微調整
#ダームエル #本好きのまとめ等 #本好きの下剋上