ナカミヱズログ

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『不憫キャラ作品へのつきまとい』を制止する発言について

苦言を呈したことに対する補足です。当時の出来事と照らし合わせないとわからない点もあるでしょうが、一応残しておきます。

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某サイトで『不憫キャラ』のいる作品のコメント欄にひたすらマイナス要素の入ったコメントをつけている人がいることには一年以上前から気付いておりまして。

・描写否定コメントに対して困惑していることをやんわりとおっしゃっていた作者さん
・↑に気付けないのか、同じノリでつけられ続けるコメント
・ポジティブな描写を否定するあまり、否定が画力や筆力にまで及んでいるコメント
・コメントをつけられ困惑なさっていた作者さんは一人ではない

これらを今回あらためて確認しました。

あらためて見て、正直、筆を折る方が出ていたとしてもおかしくないと感じました。

特にキャラ下げ要素のない作品にまでも「かっこいいのは違和感」などといったコメントをつけ続けた上で「かっこいい時のキャラには興味がない」と自称した氏のやったことは、『趣味に合わない作品へのつきまとい』です。

「不憫キャラだもの、これも愛情表現〜」くらいの気分で行われていたなら、ほんとうにむごたらしいことだと思い、発言しました。

わたしが問題と認識しているのは、いわゆる二次創作作品へのコメントだったため、否定が『作品』『作者』におよんでいた点。それに加えて、その自覚がなさそうな点です。

不憫キャラだからって悪く言い過ぎだ、くらいの、口の悪さの度合い(侮辱語に対する個人の受け取り方)の話ではなく、言ってしまった言葉と行動が相まって、冗談では済まされない所に踏み込んでいた、という話なんですよ。

(書かれた側から見ると、自分の二次創作のコメントらんに書かれた『推しのかっこよさの否定』に一年以上も付き合ったうえ、発言者は別の場所で「かっこいいあのキャラには興味はない」と言っていた状況なわけで……)

氏ひとりを非難することが本意なのではなく、「不憫キャラだからといって、実在人物への嫌がらせに踏み込んでいることに気付けないのはマズいから、みんな気をつけよう」くらいの意思をもっています。

(みんな、には当然わたしも含みます)


#自戒