ナカミヱズログ

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『銀河放浪ふたり旅』291話・292話感想 わあ、ほんとに出てきちゃったぞ

『銀河放浪ふたり旅』
予期せぬ来訪者(291話相当)
悪人にも何分かの理(292話相当)
読みました!

アシェイドさん、恐れられているような権力者だったのですか。一体なにをやって今の立場に……。
そしてやはり感情表現は主に体色で行う種族らしい、と。宇宙はカラフルですね。
リティミエレさんは体毛の色、アシェイドさんは体色。毛量の違いも興味深いです。

小物スタッフを締め上げにかかるかと思えば、突然(やっぱりー!!!)の大物登場。
今回の件に対する大物かどうかはわかりませんけれど、一筋縄ではいかない相手の登場にわくわくします。

潔く本人と名乗られたタールマケさん。
腕四本の蛇……! それでいて美食家!
なんとなく気品がありそうなイメージになってしまいましたが、どんなお食事スタイルでしたっけ……(読み返しまーす!)

ともあれ対話開始。
かつて敵対したとはいえ、いがみ合ったというわけではない相手だからかカイトさんの感触も悪くなく、こちらも素直に見ていられる雰囲気。
(ステイ! された子犬がうなり声をあげてるみたいなセガリさんのことは置いておいて)

それどころか食道楽にシンパシーを感じてむしろ肩入れ気味に!?
これけっこう気に入ってしまっているのでは……?(笑)

タールマケさんにはタールマケさんの、商売人として譲れないスジがある。
私もちょっと肩入れしたくなってきました。

続きも楽しみです。


該当話リンク:https://kakuyomu.jp/works/11773540548978...

#銀河放浪ふたり旅 #銀ふた感想カクヨム版