ナカミヱズログ

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軍師感想ー!(何回目かはよくわからない)

映画軍師で、伝蔵が指示するさい六年・五年を苗字で呼んでいるの、上級生覚え中のときは「難易度高い~」て思ってたんですけど

「むしろこれ、『意図的に知りたいと考えている人以外は聞き流せる』という機能性セリフなのでは」と思いました昨日

考えてみれば、実働部隊の個人名は知らないままでも『物語』は理解できますものね

むしろ聞き流してもらった方がバランス良いくらいまでありそう
特に初見さんなどに対する『情報過多を避ける』といった方面から考えるとそう

「あの久々知が豆腐をEDまで封印されているスゴい」
「軍師においては五年生は『五年生という群体』みたいに動いてる」
といったお話にとても赤べこ

(そうでありつつ、個人認識している視聴者にとっては個々……なんですけども、ラストの跳ねてるあたりはほんとうに五年生という生き物っぽいかも)

あと、あらためて一年は組の寝巻き姿の頭を見たら双葉意外と少ないなってなりまし

というか伊助だけでした🌱

(双葉通り越して雑草生えてる団蔵(言い方!!!)も頭全体モッサになる庄ちゃんも頭のライン綺麗に出てる子もみんなかわいいですけど!)

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山田伝蔵すら利吉に対して誰何(すいか)するのも再確認

忍者が隠れているのはわかっても、それが息子なのかどうかは顔を見るまでわからないようなのですよね……

卒業生の動きを見ても『忍者』までしかわからなかったようですし

(立場などからそう振る舞っている可能性も捨てきれませんけども)

それに対して、障子越しに雑渡に反応した伏木蔵(10)

ほんとうになにをどう感じ取ったんです……??????

これらの気配感知が同じ『映画軍師』という作品中にあることにも、とめどなくやばみを感じます

あと何回見ても六年生支度シーンで袋槍視点になるの面白くて

あれも袋槍の構造もろもろを一瞬で示しているすごいところなんですけど、どうしても

「わたし、いま……潮江文次郎に柄(え)をねじこまれている、袋槍の気持ちに……????」

となってしまいまし

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